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足場からの墜落災害をなくしましょう
「手すり先行工法」に関する講習会のご案内

山形労働局長登録教習機関 建設業労働災害防止協会山形県支部

■手すり先行工法には 「手すり先送り方式」「手すり据置き方式」と「手すり先行専用足場方式」などがあります。

 

手すり先行工法に関するガイドライン

手すり先行工法に関するガイドラインは、建設現場で実際に行われている手すり潜行工法の好事例をもとに、墜落災害防止のために望まれる対策をとりまとめたものです。

また、ガイドラインには、組み上がった足場について、働きやすい安心感のある足場の基準が、併せて示されており、これを実施することにより、足場上での作業時の墜落災害を防止する効果が一層期待できます。

建設業における死亡災害を種類別にみると、墜落によるものが最も多く、その中でも足場からの墜落が特に多くなっています。

このため、足場からの墜落災害を撲滅することは建設業における死亡災害を防止するうえで最重要の課題といえます。

その課題を解決する対策の一つとして、組立て・解体を行う作業床の最上層に常に手すりがある「手すり先行工法」による足場の設置が有効であるとの観点から、平成15年4月、厚生労働省において「手すり先行工法に関するガイドライン」を策定しました。

国土交通省では平成17年3月31日付通達で墜落事故防止重点対策として、直轄工事で設置する足場は、「手すり先行工法に関するガイドライン」に基づく働きやすい安心感のある足場とし、二段手すりと幅木の機能を有する部材があらかじめ備えられた手すり先行専用足場型とするか、または、改善措置機材を用いて手すり先行専用足場型と同等の機能を確保するものとし、適切に費用を計上するものとしております。

山形県では、平成16年10月1日施行伺いから足場工において、従来の枠組み足場が適用できる場合には、手すり先行型枠組足場の使用を標準としております。

教育のカリキュラム例(4時間)

(1)手すり先行工法の必要性

(2)手すり先行工法に関するガイドラインの解説

(3)足場施工計画の策定

(4)計画の実施及び変更時の措置

(5)留意すべき事項

(6)足場組立等基準

(7)一般的な作業手順

 イ.手すり先送り方式

 ロ.手すり据置き方式

 ハ.手すり先行専用足場方式

(8)足場点検の例

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受講料

1人あたりの受講料

:6,000円(テキスト代・消費税を含む)を予定しております。

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修了証
受講者全員に、建災防山形県支部長名の修了証を発行します。

 修了証の見本はこちらから>> (A4賞状タイプ)

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最少催行人数(20名以上)

要応談

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申込み、問合せ先
事前に建災防山形県支部にお問い合わせのうえお申込みください。

   建設業労働災害防止協会山形県支部

      電話 023−642−3033     

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