建設業労働災害防止協会山形県支部

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<雪崩災害防止対策の徹底についてのお知らせとお願い>

 建設業労働災害防止協会山形県支部からのお知らせとお願いです。
 皆様におかれましては、日ごろ建設業における労働災害の防止活動につきまして、格別のご理解、ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 さて、先般1月19日に工事現場で作業をしていた方が雪崩に巻き込まれ、その後死亡が確認されるという事案が発生しました。
 冬期間における労働災害防止の取組みとして、県内においては『令和3年度「冬の労災をなくそう運動」』が令和4年2月15日までの期間で実施されていますが、この運動の実施要領における「実施者(事業者)の実施事項」には、下記のとおり「雪崩災害防止対策の徹底」についても記載されているところです。
 会員並びに関係の皆様におかれましては、実施要領等を再度ご確認・ご参照のうえ雪崩災害防止対策の徹底、推進についてご尽力、ご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

                          記

 <令和3年度「冬の労災をなくそう運動」実施要領 9-⑵-ケ>
   雪崩災害防止対策の徹底
   (ア)作業場所及びその周辺の積雪の状況に応じて、雪崩発生の危険性について事前に調査を行うこと。
   (イ)気象情報に十分注意し、大雪や大雨、気温の上昇等急激な天候の変化の直後は作業を行わないこと。
   (ウ)過去に雪崩が発生した場所等では監視人を置き、積雪面を観察すること。
   (エ)救助と蘇生の方法について周知すること。
   (オ)その他、山形労働局版「雪崩災害防止対策要領」(平成13年11月)によること。

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